神宮外苑 樹木の伐採1000本から550本に 都審議会部会が再開発アセスメント案了承

2022年08月22日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

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神宮外苑 樹木の伐採1000本から550本に 都審議会部会が再開発アセスメント案了承 [蚤の市★] https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1660691831/
1: 蚤の市 ★ 2022/08/17(水) 08:17:11.63 ID:7winQu3u9
神宮外苑 樹木の伐採 1000本から550本に削減 都審議会部会が再開発の環境影響評価案を了承

 東京・明治神宮外苑地区の再開発計画で、都環境影響評価審議会の部会は16日、事業者による環境保全案を、おおむね妥当と認めた。専門家らから懸念があった古い樹木の伐採について、当初の約1000本から約550本に減らしたことなどが評価された。事業者は来年にも着工し、再開発全体の完了は2036年を見込む。(佐藤航)

 この日の部会で、事業者は、伐採予定だった樹木の状態を現地調査したと報告。その結果、415本は移植か保存ができ、伐採しない判断をしたという。
 部会の委員からは、新築される野球場の外壁が、外苑のシンボルであるイチョウ並木まで8メートル未満と近く、イチョウの根に悪影響を与えるとの指摘があった。事業者は「今冬から根の詳細調査を行う」と明言。新球場の地下部分の構造の見直しや外壁を並木から離すことも検討するとした。
 部会長の斎藤利晃・日本大教授(環境衛生工学)は「長期的にはイチョウに影響が出る可能性はある」としたが、計画見直しによって「事業者に環境保全を表明してもらえた」と評価。部会として、イチョウ並木の調査継続や情報公開などを求める意見を付け、事業者の環境影響評価書案を了承する答申案をまとめた。

 審議会総会が18日、小池百合子知事に答申する予定。知事は答申に沿った意見書を事業者に送った上で計画の許可を判断する。
 計画は三井不動産、伊藤忠商事、明治神宮、日本スポーツ振興センターの4者が推進。神宮外苑の約28ヘクタールが対象で、老朽化した神宮球場と秩父宮ラグビー場の配置を入れ替えて新築し、高さ80~190メートルのビル3棟も建設する。計画エリア内の7割を占める971本の樹木を伐採予定だったが、樹齢100年超の貴重な老木も含まれ、専門家や都民から計画の再考を求める声が上がっていた。

東京新聞 2022年8月16日 20時11分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/196341

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