【生物】クモの巣に止まって獲物を横取りする鳥がいた、初の科学的な報告

2022年11月19日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

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【生物】クモの巣に止まって獲物を横取りする鳥がいた、初の科学的な報告 [ごまカンパチ★] https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1668685306/
1: ごまカンパチ ★ 2022/11/17(木) 20:41:46.46 ID:kFpgUhpx9
https://news.yahoo.co.jp/articles/05d283499bc7643773d247e9b1cd5900f759acda
■「信じられないほど珍しいことです」と専門家
 2022年9月13日、米国アトランタ在住のナチュラリスト兼園芸家アーティー・シロンス氏は、台所の窓から、巨大なクモの巣に捕らえられた鳥を見つけた。
ショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥)のメスのようだ。

ところがよく見ると、鳥はクモの巣に絡まってはいなかった。クモの巣に止まって、クモの獲物を盗んで食べていたのだ。
巣の主は、米国では外来種であるジョロウグモ(Trichonephila clavata)だった。
ショウジョウコウカンチョウはクモを追い払い、巣にかかった昆虫をいくつか食べると飛び去った。

わずか2分ほどの出来事だったが、シロンス氏は何か特別なものを目撃したような気がした。
翌日確認してみると、ジョロウグモはまだそこにいて、巣も傷んでいなかった。

「これは信じられないほど珍しいことです」と、米ジョージア大学でジョロウグモを研究するアンディー・デイビス氏は語る。
デイビス氏とシロンス氏は、11月13日付けの学術誌「Insects」で今回の観察について報告した。
鳥がクモの巣から餌を盗んだという記録はこれまでにもあるが、鳥はその際、空中でホバリングしているか、近くの枝に止まっていた。
また、鳥がクモの巣に捕らわれたり、クモの巣を集めて巣づくりをした記録もあるが、鳥が積極的にクモの巣に止まったという報告はなかった。

「私たちが知る限り、これは初めての科学的な証拠です」とデイビス氏は話す。
シロンス氏はこの経験から、市民科学者の重要性を実感している。
「私たちはみな、観察して学ぶことができますし、これまで記録されたことがないものを見るかもしれません」。
長年にわたって写真を撮ってきたシロンス氏は、この場面を目撃した時に、手の届く場所に良いカメラがなかったことを残念がっている。

■丈夫なクモの巣
色鮮やかなジョロウグモは2014年、原産地の東アジアから輸送コンテナに紛れ込み、米国に偶然持ち込まれたと考えられている。
大きくて丈夫な巣をつくることで知られ、人にとってはほぼ無害だが、脚を広げると大人の手のひらを覆い尽くすほどにもなる。

シロンス氏がクモの巣に止まる鳥を観察する数カ月前、デイビス氏は偶然にも、クモの巣の強度を調べる実験を行っていた。
息子のオスカー君が通う小学校の科学展プロジェクトのためだ。

デイビス氏とオスカー君は大きさがよく似たジョロウグモの巣を10個見つけた。
それらに測定器をつなぎ、クモの巣が破れるまで静かに引き下げ、必要とした力を記録した。
計測の結果、ジョロウグモの巣は最大70グラムの物体を保持できることがわかった。
つまり、通常、体重が42~48グラムのショウジョウコウカンチョウであれば、容易に支えられるということだ。

「それから4~5カ月後、シロンス氏から電話があり、クモの巣に止まっている鳥を見つけたと言うのです」とデイビス氏は振り返る。
「それを聞いたとき、同じことを示すデータが手元にあると気付きました」
オスカー君は科学展で優勝し、デイビス氏はこの新発見を裏付ける貴重な証拠を手に入れた。

※続きはソースで

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