新種のラン「キシダフミオ」国内で初開花 温室育ち、寒さに反応?

2023年01月06日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

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新種のラン「キシダフミオ」国内で初開花 温室育ち、寒さに反応? [おっさん友の会★] https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1672832353/
1: おっさん友の会 ★ 2023/01/04(水) 20:39:13.66 ID:LrrCM7sm9
新種のラン「デンドロビウム キシダフミオ」が国内で初めて開花した。唯一栽培している広島市植物公園
(同市佐伯区)で4日、一般公開が始まった。同園によると、1年ごとに花を咲かせる見込み。1月中は花が見られそうだという。

 昨年6月、岸田文雄首相がシンガポールを訪れた際に両国の友好を記念して誕生したラン。
親株はシンガポールにあるが、その1株を、希少なランを展示する同園で栽培してきた。

 園によると、15度以上に保った温室で育ててきたところ、市内で零下の気温が続いた12月下旬に花が
咲いたという。現在は大温室で一般公開している。

 同種のランは初夏に咲くものが多いものの、人工交配の品種のため、開花時期は分からなかったという。
同園の久保晴盛(はるもり)技師(35)は「一点もので、いつ咲くかもわからなかった。
温度や湿度に敏感で、気むずかしさもある。寒さに反応したのかもしれない」。鮮やかな赤紫の花が
4輪咲いており「キリッとした濃い色。開花してよかった」と胸をなで下ろしていた。(黒田陸離)


朝日新聞デジタル 黒田陸離2023年1月4日 20時14分
https://www.asahi.com/articles/ASR1465HJR14PITB00Z.html

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