【研究】昆虫たちは「痛み」を感じているので、法的に保護すべき

2023年01月27日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

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【研究】昆虫たちは「痛み」を感じているので、法的に保護すべき [実験兵器ブギー★] https://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1674366338/
1: 実験兵器ブギー ★ 2023/01/22(日) 14:45:38.62 ID:d9kBfE1a
彼らに痛みはあるのか──やむを得ず虫を殺したとき、ふとそんなことを考えたことがある人もいるだろう。言葉を交わすことができない昆虫たちだが、彼らにも「痛みがある」ことを示す証拠があるという。専門家が「カンバセーション」に寄稿した。

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昆虫は激しい苦痛を感じているかもしれない
食用や飼料用に、少なくとも年間1兆匹以上の昆虫が殺されている。よく使われる処理方法は凄まじい熱や冷たさを伴うが、そもそもそれ以前に餓死させられていることも多い。一方で哺乳類と鳥類の家畜は、年間約790億匹しか処理されていない。

昆虫を除く多くの動物に関しては、それらの生き物が痛みを感じていることを、学者たちも認識してきた。そんななか、300以上の科学的研究結果を調査したところ、研究対象となった一部の昆虫が「痛みを感じている証拠」を発見した。

また私たちは、有害な刺激を受けたマルハナバチの反応も独自に研究した。その結果マルハナバチは、人間や他の動物が痛みを感じているときと同じような反応を示すことが判明した。

農薬は毎年、何兆匹もの野生の昆虫を殺している。死因は麻痺、窒息、内臓の溶解などが多く、時には数日かけて死ぬ。

もし昆虫が痛みを感じるのであれば、その養殖や駆除は、大量の苦痛を引き起こしていることになるのだ。

だが動物愛護における議論の場、そして法律において、昆虫はほとんど無視されている。昆虫は生き物としてあまりにも単純で寿命が短いと、歴史的に見なされがちだったことが理由の一つだろう。

それでも「昆虫が痛みを感じている」という証拠は蓄積されつつある。

続きはソース元にて
https://news.yahoo.co.jp/articles/63f56905ef58b38f24aee7e73aa07f12e2c8af7a

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