【大阪】維新の足元で進む「木を切る改革」 1万本伐採計画に住民猛反発

2023年02月13日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

ichou_namiki
【大阪】維新の足元で進む「木を切る改革」 1万本伐採計画に住民猛反発 [七波羅探題★] https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1676160498/
1: 七波羅探題 ★ 2023/02/12(日) 09:08:18.38 ID:vG5ba8ti9
毎日新聞2023/2/12 08:30
https://mainichi.jp/articles/20230209/k00/00m/040/247000c

それは、突然の通告だった。閑静な住宅街の駅前通りにあるイチョウ並木(計20本)の幹にテープで留められた1枚の白い紙。「この木は撤去を予定しています」と記されていた。予定はわずか2週間後。張り紙で初めて伐採を知らされた住民女性(34)は「なんで急に……」と困惑するばかりだった。

イチョウ並木は、女性が暮らすマンション(大阪市東住吉区)近くにある。秋になると鮮やかな黄色に染まり、毎年楽しみにしていた。撤去を予告してきたのは、木を管理する市だ。電柱や電線、道路標識の妨げになることが理由という。だが、女性の目にはそれほど邪魔には見えない。市に撤回を求めたものの、年の瀬にイチョウは根元から切り倒された。

市が街路樹の撤去を始めたのは2022年夏から。さらに大阪城公園など各地の公園樹を含めて計約1万本を24年度にかけて撤去するとしている。だが、これに住民が反発。地域政党「大阪維新の会」の市長の下で進む事業であることから、SNS(ネット交流サービス)上では維新の「身を切る改革」になぞらえて「木を切る改革」と批判されている。

市は地域の安全を考えたものだと強調する。それなのに住民の不満は高まっている。この「ズレ」は何なのか。その正体を追い掛けた。

■政令市で4番目、意外に多い樹木数
緑地が少なく「コンクリートジャングル」とも呼ばれる大阪市だが、木の数は意外と多い。全国20政令市で面積は4番目に狭いのに、街路樹(高木)の数は上から4番目の約11万本に上る。

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