【もう限界】安くて人気のもやし 生産者は減少 コスト高も価格転嫁できず苦しい経営

2023年02月15日 09:00

[グリーンらいふまとめ]

抜粋

vegetable_moyashi_pack
【もう限界】安くて人気のもやし 生産者は減少 コスト高も価格転嫁できず苦しい経営 [煮卵オンザライス▲★] https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1676285690/
1: 煮卵オンザライス▲ ★ 2023/02/13(月) 19:54:50.30 ID:kBhhPIsO9
STV 2/13(月)19:03
https://www.stv.jp/news/stvnews/m5h3p60000001i49.html

暗闇の中に並ぶ容器の中をのぞいてみると…種の殻がむけ、芽が出ていました。
もやしを育てるため、20℃ほどに保ったお湯をかけ続ける必要がありますが、

「燃料費の高騰」により、ここでもコストが上がっているといいます。

(オシキリ食品 菅原康之さん)
「水をかけるときにボイラーをたいてお湯にするので、そのときコストが大きくかかります。維持していくのは大変です」

8日間かかってやっと出荷できる大きさに。
安く売られているもやしも、手間暇かけて育てられているのです。

工場では照明を消したりと経費削減に努めていますが、原材料費に燃料代、
さらには人件費と上がった分の生産コストをもやしの価格に転嫁することができず、頭を抱えています。

(オシキリ食品 菅原康之さん)
「もやしを取り巻く環境は非常に厳しい環境です。
ただ、その分もやしの値段が上がっているかというとそうではなくて、もっといえば20パーセントくらいは価格が下がっている実態です」

一方で、スーパーは安いものを求める消費者と立ち行かない生産者の間で板挟みになっています。

(キテネ食品館 田中秀敏さん)
「もやしはみなさん抱いている値段の先入観があると思う。
今のところもやしは安い野菜のトップに入っているので、そこを打破しなければいけなくなるので、難しい局面に来ていることは確かだと思います」


物価の優等生とよばれた「もやし」。

工場では採算がとれない状況が続いていて、安く買いたい消費者の声に応えるのも限界がきています。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村 続きを読む

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
丈夫で可愛い花の咲くグランドカバー 【商品説明】 日本から中国に分布するゴマノハグサ科の耐寒性多年草...
¥330
29位
斑入りの新品種! 【商品説明】 ヨーロッパ原産のサクラソウ科の耐寒性常緑多年草。枝変わりの新品種。−...
¥480
28位
3〜7月出荷ミディサイズができすぎちゃて大助かり!!【てしまの苗】キュウリ苗 できすぎなるなる 9c...
¥488
27位
光沢のある黒葉の宿根草! 【商品説明】 ヨーロッパ原産のナデシコ科の耐寒性多年草。寒さや暑さに強く育...
¥380